日次まとめ 2020年11月09日

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    これは日本語の難しさも根本にありますね。


    記事中のコメントにもあるけど「から」の使い方が複数ある。

    例えば「京都から世界を救おう」という一文があった場合、
    「京都」という場所「から」(その場所を基点に、発信源にして)、世界を救おう、という意味もあるし、
    「京都」が世界にとっての悪者で、その悪しき存在である京都「から」、世界を救おう・奪い返そう、
    という両極端のどちらの意味でも解釈ができる。

    文脈や背後にある何か、その他の情報から前者である可能性が高いとして受け取るのが一般的ではあるけど、
    本当にその文章単体しか情報がなかったら後者で解釈してもおかしくはない話です。


    そういった同じ文章でも意味が異なる日本語を、誤解釈されようがない文章に変換せずに、文面のまま別言語に翻訳しようとしたら、そりゃあ正しく伝わらなくなることもありえる話ですよね。

    ただ、文章って、前述していますが、情報を付随して解釈させる手法もありますから、
    単純に文面だけを評価するってのもまた違う話ではあります。

    この辺は言語間の認識のみならず、同じ言語でも伝えるための文章と、
    表現上や遊び上の文章の扱いの違いの難しさを感じます。

    過去何度か書いてはいるけど、日本の略語文化とか言葉遊び(これは日本だけではないが)とか、日本人同士でも通じるとは限らないものですから、日本語を挟んだ翻訳はより厄介なんだろうなぁとは思います。

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