日次まとめ 2020年10月13日

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  • グリコのポッキーがギネス認定 19年に売れたビスケット | 共同通信
    ほかギネス関連:12歳で核融合炉を作った少年がギネス世界記録に認定(米テネシー州) : カラパイア


    しかし「2019年に世界で最も売れた」という括りであったら、
    毎年、絶対どこかの何かは挑戦しなくても対象にできるんだから、
    こういうのってなんだかギネスの印象とは違うなと思うのは自分だけだろうか。


    Wikipediaを見たら、下記の基準があったから、
    もしこれが今もあるなら、今回のケースがギネス記録になった基準がやっぱり不明だ。

    関連:ギネス世界記録 – Wikipedia

    ・記録達成が証明されること
    ・記録を数量化出来ること
    ・今後記録が破られる可能性があること


    この「今後記録が破られる可能性があること」が特にポイントですよね。

    今回のケースは相対比較されるものだから、意図した挑戦をしなくても、
    前述通り、絶対にどこかの何かが必ず「最も売れる」ことになり、
    そしてその年が終われば、その記録化も終わり、破られる可能性も皆無になる。
    「その年の売上記録」という括りだから、後年、事後では挑戦すら不可能という。


    だからこういう記録は今までの記録を塗り替えるものとか、あるいは新指標となるべき記録とか、
    そういう絶対値があって、それをクリア・登録できるような類に認定されるものだと思っていたんだけど・・・

    結局、ギネスも営利組織ってところに行きつくんだろうか(有名無実化とでも言うべきか)。


    で、こういうことを言うと、今、世間では「ロジハラ」(ロジカルハラスメント)なんて言われるんだろう。

    相手を追い詰めるための論理と、誤っているだろうことを指摘、あるいはただ確認するための論理は目的が別物なのに、
    その違いを読解できなかったら、おそらく一定の割合で、
    「ロジハラ」だと指摘している側の方がハラスメントになるだろうことは想像に難くない。


    本質を理解するってのは本当に重要なことです。そこさえブレなければ、意見の多様性は許容すべきだし、
    180度 今までと違う意見になることだっておかしいことじゃないですし。

    特に自分はまず論理で考えるタイプなので、自分たちとにとっては嫌な風が吹くでしょうから、
    そういうことをきちんと考えたり、判断できるようにはしたい。

    と、脱線したけど、そもそものこのBlogの最終目的は時事ネタのピックアップではなく、
    そういったネタなどをきっかけにして「考えること」に促すことですから、
    まぁ本質はブレていない、というオチで。
    (自己弁護の類はとたんに説得力がなくなるのはなぜだろう。「言い訳」だと捉えられるからだろうか。
    聞く側、相手側が中身をきちんと聞いたり、確認したり、受け止めようとしにくいバイアスが働く部分もあるんだろう)

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