これは自分が好みそうなファンタジー色が強い冒険ができそうな気配。
しかしサブタイトルが「夢の彼方へ」か。
「夢」といえば、ドラゴンクエスト6のサブタイトルである「幻の大地」がそのまま「夢の世界」(上の世界)を指し、
(ドラクエ6の)主人公らは始めは夢の世界の住人という立ち位置で、
現実世界(下の世界)と行き来するといった、夢と現実が交差していく物語であったが、
何かそこと関係があったりするのか、それとも全く関係ないドラクエ12独自の世界観なのか・・・。
いや、「夢」というキーワードにひっかかってしまう理由として大きいのは、
前作のドラゴンクエスト11がドラクエ1~3の
ロトシリーズにつながるような内容を含んでましたから、
それを良き前例とすると、今回の最新作であるドラクエ12がドラクエ4~6の
天空シリーズにつながる内容を含んでいてもおかしくはないのかなぁと。
ちなみに自分がドラクエシリーズで一番好きな世界観なのがドラクエ6なので、ドラクエ12で何か関連性が出たらファンとしては嬉しい限り。
(自分は未知への好奇心がとても強いので、ドラクエ6の上の世界と下の世界を行き来する、現実ではありえない未知があふれる冒険感がとても好きだった。)
ただまぁ下手に自分の希望に対して期待しすぎてしまうと違ったときにアレなので、それはそれ、これはこれで公平に作品 単独として楽しむようにはしたい。