日次まとめ 2023年02月09日

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  • 9年前のマレーシア航空機撃墜、プーチン氏がミサイル提供の可能性が高いと最終報告書 : 読売新聞オンライン
  • 「史上最恐」お化け屋敷で演者に蹴り 空手5段の客が運営会社を提訴「お化け役との距離必要」|社会|地域のニュース|京都新聞
    下記みたいな理屈を通すなら、これってお化け屋敷だけの話じゃないですよね。

    お化け屋敷では「恐怖に陥った観客がどのような反応をするかは予想できず、とっさに手を出すことは十分あり得る」とした上で、運営会社は客とお化け役の間に十分な距離や仕切りを確保する必要があり、客から攻撃的な行動をされる可能性があることを出演者たちに指導しておくべき

    例えば『飲み屋では「アルコールが入った顧客がどのような反応をするかは予想できず、云々」』
    とか、
    『バンジージャンプでは「「恐怖に陥った顧客が云々」』
    とか、
    全部、顧客との距離感について安全配慮義務になってきちゃいますよね。

    でもいずれも、現状は社会通念的に始めから客も承知の上の距離感という認識になってはいると思う。
    そして攻撃的な行動をされる可能性の予想自体はできているが、大ケガを負わせられるほどの事態にはならないだろうと。

    で、今回みたいに、お客が「有段者」で、かつ「飲酒」状態だったようなケースだと、
    過剰反応で発生した結果としては最悪に近い部類で「想定を超えるものだった」と自分なら感じてしまう。

    つまるところ今回の提訴は、自分のようなそういう想定が「そもそも甘い」かどうかを問われているということでしょう?

    これが甘いだなんて言われたら、じゃあ客と接しうる場所、かつ、客の精神状態が変わりうるあらゆる場所で職務を提供する場合、
    例えばそもそも入店される前に、客が有段者かどうかやアルコールチェックなどをして、
    その結果により入店許可の判断や、客との距離感を変える対応を毎回しましょう、となりかねない。

    いやだって最悪の想定を常にあるべきだとしなきゃいけないなら「距離や仕切りを確保」したとてそれを超える可能性も考えないといけませんからね。

    要は安全配慮といったって限度があるでしょっていう話で、今回みたいなケースだと、一般論としてそこまでする必要があるのか、と思ってしまうわけで。

    公平な裁判ではそこがどういう結果になるのかと気になるところです。

    まぁそれはそれとして、普通は「ケガを負った演者(≒社員)が会社に対して安全配慮義務を訴える」のはわかるんですが、
    今回みたいな「ケガを負わせた客が運営会社を訴える」っていう主体の違いは、おもしろいですね。
    探せば前例があるのかなぁ・・・? と興味が掻き立てられましたけど、時間的都合もあるのでこの辺にしておこう。

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