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  • SNS依存、IT企業の責任認定 米陪審、2社に9億円超賠償命令 | NEWSjp
    関連:SNS企業の「法の盾」通じず メタとGoogle、未成年依存訴訟で敗訴 – 日本経済新聞

    関連:SNS依存訴訟 米陪審、メタとグーグルの責任認める 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News


    うーん・・・、議論の余地が大きい内容だな。

    拡大解釈すると、極論、例えば依存症や酩酊した上での事件が「割と頻繁」に発生する原因となっている「お酒」とか、
    それ(依存症や事件など)が予見できるなら、そもそも売るなよ、あるいは、売るとしても誇大ともいえるほどの注意喚起をしまくれって話だろう。

    これは当然、他の分野・物でも同じですよ。例えば料理で使う「包丁」なんかそれを用いた殺傷事件が起きている以上、
    犯罪に使われる可能性が予想できるのだから、容易に売るな、売るとしても注意喚起等を販売者がしっかり対応しろって話になるし、
    「自動車」だって事故がどこかで起こる可能性はありえるんだから、それだって云々、となっていく。

    つまりところ提供している側に、利用者の使い方や状況に対して、何を想定してどこまでどう対応する必要があるのかって、自分たちで考えて適切に漏れなく対応しろってのは、なかなか難しく、無茶ぶりに近いんじゃないだろうか。

    もちろん提供側からの一定の情報ってのは必要だろうけど、でもそれをもって判断したり理解したりした上で行動を起こすのは、起こさなきゃいけないのはあくまで利用者側だろう(利用者が未成年であれば保護者の責務もある)。

    そもそもSNS(Social Networking Service)なんて、それこそ社会の縮図のような場面もあるのに、
    それを事前に全てを見通し、完全でも完璧でもない人間に、(完全・完璧に)コントロールさせろってのはぶっちゃけ不可能だ。

    それが可能なら、政府・国家だって出来ているでしょう? じゃあ犯罪はないのか、依存症はないのかって言うと、間違いなく出来ていない、救えていない、発生を防ぐなんて無理も無理な話だ。

    で、不可能なら、前述通り、お酒を例にした極論としても記載したが、じゃあ「売るなよ」「提供するなよ」って話にだってなりえる。

    不可能ならば次善策として、出来うる範囲としての明確な指針、どう線引きして、どう判断するってのは、法(ルール)として必要・・・だが、それがない(全くないわけではないが、「完全」「完璧」なものなんて無い)。

    にも関わらず責任認定ってのが、法の公正さについて、うーん・・・と思わざるをえない部分ではある。

    まぁサービス開始時点から対応しろっていうよりかは、運営していって、その過程で気づいたのなら、可能な限り即対応しろっていう話なのかもしれないが、その対応の前に問題が起こった時点でもしアウトとされたら、提供・運営そのものが厳しいとは思う(売るな、提供するなの話にループする)。

    結局、議論も不足しているし、法(ルール)の整備も不足しているし、っていう結論かなぁ。

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