Switch2版で追加された新ブレイド「M.O.M.O.」(
ゼノサーガシリーズから参戦)の加入と関連クエストを消化してみたが、
残念ながらゼノサーガシリーズに直接言及するような場面は無かった。
でも関連クエスト(魂の宿る処)の内容はゼノサーガシリーズの世界観から引用したものだし、
M.O.M.O.のキズナリング内の
フレーバーテキストの一部にゼノサーガシリーズ絡みがちらほらとあった。
例えば「いつかパパに会えるよね」「ママも褒めてくれるかな?」とかはゼノサーガのストーリー絡みでもあるM.O.M.O.の心理描写だし、
「実数領域」「虚数領域」云々はゼノサーガの世界観を理解する上で重要な言葉だし、
イマジナリーモードのレア・ハンター(Lv5)で「防護服」云々ってのはなかなかメタ的で、
ゼノサーガにおいてM.O.M.O.が必殺技のレアハンターを習得するのに必要なアイテムとして防護服があったりしたりで、
ゼノサーガを知っていれば ほんの少しだけではあるが、シリーズの関わりを楽める部分ではあった。
並行世界・マルチバースなどが絡みだすと なんでもありだなぁとは思うが(まぁ「Xeno(ゼノ)≒異質」だし)、この辺の世界観、2027年発売予定の新作
ゼノブレイド ジェネシスでも触れるのかどうか、楽しみだな。