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- ファイナルファンタジー レゾナンス │ FINAL FANTASY RESONANCE | SQUARE ENIX
FFレゾナンス、Steam版でクリアした。
全実績(トロフィー)コンプリート(自分が獲得した時点ではSteam版での達成者は0.9%)したので、これ以上はプレイしなくてもいいだろう(あとはそのうち再プレイしたくなったときにでも)。
感想自体は細かくは書かないけど、最初から最後まで古き良きファイナルファンタジーの延長、進化版って感じのままだったな。
いや、不満がないわけではないですけどね。そういうもんだと思えば、まぁいいかなとスルーはできた。
でも、すごい細かいところで、この言い回しは変えてほしかったって部分があって、
微妙なプチネタバレになるけど、最後の最後のラスボス戦、主人公がソロで戦うことになるんだけど、
その相手を倒した後に「そんなものは幻影だ」って言うんですよ。
そりゃレゾナンスは「幻影」=ビジョンがキーワードとしてあるから、このゲーム単体だとそれでよいんですが、
でも「ファイナルファンタジー」のシリーズとして見ちゃうと、
そこは「ファンタジー」=「幻想」だ、って言うべきところじゃないのかよ! って、心の中で突っ込んでしまいました。
あとは明らかに使う言葉を間違えているだろうって、ずーっと引っ掛かりながらプレイしていたのが、
六盟傑が「不老不死」と言っているところ。
ゲームをプレイしていれば分かりますが、「不老」であって「不死」ではないんですよ。
ただ死ににくいってだけなのに、なんでずっと「不死」って言っているのかは、本当に意味がわからなかった。
そういう、言葉遣いとかが特にシナリオ中にちょくちょく、なんか変な事言っているな、とか、
700年以上生きてなんでここまで子どもっぽい思考・言動をとれるんだろうというヴェリアス(光輝は特に)とか、
自分がモヤモヤする引っ掛かるような部分はあったけど、まぁ本当に細かいところなので割愛。
物語としては、パラデイアはどうなっているんだろうとか、気にする人は気にするかもしれませんが、
主人公らが舞台とする世界(ラピス)としては(物語は)ちゃんと区切りがついているのでそこは満足できると思う。
まぁ、それなりに楽しかったです。
(プレイ時間も割愛。ストーリーとかメモりながらプレイしてたから、
テキストファイルで460KB(キロバイト)くらいにまで膨れ上がっていた。
メモとっている間はいったんゲーム画面開きっぱで放置とかやってたので、
そもそもプレイ時間は参考にならないと思う。
強いて言うとやり込むなら100時間以上は覚悟(育成にかける時間が長くなるでしょうけどね)。
唯一、自分がやり込まなかったのは、実績に関係ないと分かったので途中で止めた縄跳びだな…。
20回成功までは挑戦したけど、それ以降、意味不明なほど感覚が変わったからやる気をなくした。
どうでもいいけど、メモってたおかげで誤字も見つけたな。
サクラの一人称は「ワシ」なんだけど、「わしにもわからん。」と、ひらがな表記になっている部分が1か所だけあった。
ここは明らかに変換ミスだろうな。
ほかに細かいところだと日本語の文法的に感嘆符「!」の後は空白を入れるものなんだけど、
おそらく1か所だけ空白が入っていない場所があった。「ああ!消えるな!」と某キャラが言っている部分。
ただここに関しては、逆に空白を入れ忘れていることで表現的には躍動感が出てるので、
もしかするとワザとなのかもしれない可能性はあるかもしれない。
とかまぁ自分用に書き起こしながらプレイしていたので、普通の人はプレイしていても気にならないようなところが
地味に気になってしまった。いや、多くの人と同じ感想を言ってもアレなので、それはそれ、これはこれだとは思うけども。
例えばほかに難しい漢字や言葉は漢字のままになっていて、漢字としては簡単なものほど ひらがなで書かれていたり、
表現の方針がよくわからず誰をターゲットにしているんだろうと。
(あとはものすごく「……」を多用していたな。でもそこで音声の方では息を飲むような表現があったりしたから、
そこは声優さんのアドリブとか、いわゆる「ト書き」なのかもしれない。)
とまぁ一例ですが、字幕・文章がとにかくなんか、違和感がやや多かったんだよなぁ。
でもまぁ言葉は遊んでいるわけじゃなければ、伝わることが何よりも大事だから、上記については(自分にとっては)些細な部類だ。)
