新世代MMORPG、iOS/Android/PC「CARAVAN STORIES(キャラバン ストーリーズ)」

2017年5月26日にティザーサイトが公開されたMMORPG「CARAVAN STORIES(キャラバン ストーリーズ)」。

どんな概要なのか、個人的に気になるところをインタビュー記事からピックアップしました。

  • スマホだけではなく、PCでも対応。データは連動予定。
  • グラフィックスにこだわっている。
    手描き風な温かみのあるグラフィックス。
    テレビ(のような大画面)でも遊びたくなるようなゲームが目指されている。
  • エニグマと呼ばれるゲート、そこから送り込まれる巨大な魔獣。
    これらがレイドボスという位置づけでランダムでフィールドに出現。
    ボスの登場演出中に、作成を立て、待ち時間のあいだにどれだけ人を集められるかがポイント。
    最大3人のプレイヤーと共闘。バトルに参加せず観戦も可能。
    【追記】レイドに参加できる数は制限なしとのこと(2017年06月09日のキャラストTV #01より)。
    ただし、すぐに倒せてしまう可能性があるため、制限はつけるかも、といった内容。
  • 1プレイヤー6体のキャラでパーティー編成。
    おそらくレイドは別だと思うが、デイリーボスはソロでも十分楽しめる。
    マルチエリアに到着するまで=序盤はソロプレイで遊ぶ。
  • フィールドがある。ただし、フィールドのザコ敵は経験値がかなり少ない。
    レベリングはダンジョンがメイン。
    1日数回挑戦できる経験値ダンジョンがある。
  • ヒーローユニットはクエストで仲間になる。
    ガチャでも獲得できるできるがクエストをやらなきゃ冒険には連れていけない。
    ただしコロシアム(後述)のデッキにはクエストやらなくても組み込める。
  • フィールド上にいるモンスターや動物のほとんどを仲間にできる。
    (モンスターは撃退すると中~高確率で仲間と記載があったが動物も同様なのかは不明)
  • フィールドは探索や、モンスターを仲間にすること、アイテム収拾が主目的。
  • 仲間モンスター、動物は★6まで進化可能。進化の具合で姿も変化。
    低確率での進化もある模様。
    特殊な進化は、ある程度育てるとアタリ・ハズレが分かる仕組み。
    パラメータは個体ごとに変わることは原則無い。
    対戦コンテンツであるコロシアムでも利用。
  • 仲間になるキャラ、モンスター等は、現状では延べ200~300体予定。
  • キャラバンという要素。移動型の拠点。
    ドラクエでいう馬車的な存在。冒険中はプレイヤーの後ろをついてくる。
    戦闘時に支援砲撃で参加。コロシアムでも重要。
    パーツでのカスタマイズ。主砲や装甲板をつけたり、見た目重視のアクセサリーなど。
    内部に素材等を生み出す生産施設などを設置。
  • コロシアムは10体をデッキに組む、タワーディフェンス系の内容。
    ゲームの中にもう1つゲームを入れたといってもいいようなコンテンツ。
    敵のキャラバンを制限時間内に破壊できれば勝利。
    通常は非同期のAI戦だが、定期的に同期型の対人イベントを開催。
    ヒーローユニットは強めの性能だがコストが高い。
    仲間モンスター、動物はコストが低い。
    高コストばかりで固めると、攻められたときに壁となるユニットを召喚できなくなることもあるので低コストも大事。
  • 装備・アイテムなどは基本的には何でも生産できる予定。素材のリサイクルも。
  • 基本プレイは無料。課金要素はキャラや装備ガチャなど。
    キャラはクエスト獲得、装備は生産可能なのでガチャを使って獲得することは時短的な意味合いが強い。
    極端に言えば無料でも十分に楽しめるようになっている。
  • 配信時期は未定。テストをなんどか実施していく予定。

なお、「2017/6/9(金)20:00 ~ 21:10予定」で、ゲームプレイ動画も初公開だそうです。

キャラストTV | 【公式】CARAVAN STORIES(キャラバン ストーリーズ)

PV第1弾